ヘラ

記事一覧(10)

進捗管理にGitHub TO-DO Listを使ってみた話

現プロジェクトにはプロデューサー・デザイナー・エンジニア(iOS, Android, サーバー)がいて、それぞれ企画・デザイン・実装を担当しています。案件を進める際には、プロデューサー → デザイナー → エンジニアといったように必ずしも一方向に進まず、実装してからデザインが変わったり、そもそも企画自体が微調整されたりする場合もよくあります。はじめのうちは問題なかったのですが、案件が多くなったり、修正が増えたりするとそれぞれのコミュニケーションが複雑になり、誰がどこまで作業完了したのか確認することに費やす時間が膨大になりました。この問題を解決するために、進捗管理をGitHub TO-DO Listで試してみることにしました。プロジェクトの大きさやメンバーによってはTrelloやJIRAといったプロジェクト管理ツールを使えばいいのですが、今回は必要最低限の機能でシンプルに、また、そもそもエンジニアはMarkdownが大好きで、ドキュメントを書く際にはできるだけMarkdownを使いたいというこっそりした要望もあるので、この方法にチャレンジしてみました。実際には、以下のようなフローで進めています。## 案件をつくる時GitHubで新しいissueをGitHub To-Do List形式で作ります。リストには開発に必要なメンバーの名前を入力します。ドキュメントがある場合はそのリンクも挿入します。